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子育て応援コラム

子育て応援コラム「子どもの現実を認める」

子育てアプリ 2018年4月のコラム

 テーマ:子どもの現実を認める
 精神科医 明橋 大二(あけはし だいじ) プロフィールはこちらから

私が各地で講演をしていると、参加したお母さんたちから、「どうしたら、子どもにキレなくて済むのでしょうか」という質問をよく受けます。
そういうときに私がお話しするのは、「キレるというのは、それだけ子どもに関わっている証拠」ということです。
関わりのないところに、キレるという現象は起きません。子どもに一生懸命関わって、ああなってほしい、こうなってほしいと、子どものことを考えてやっているから、ついついキレるわけです。ですから、そういう意味では、キレるのもオーケー。大いにキレてください。
ただ、あまりキレてばかりいると、こちらも疲れてきます。
では、どうしたらキレなくても済むか、ということなんですが、「キレる」ということの背景には、一つに、ついつい「子どもに、ありえない理想を求めてしまう」ということがあります。
素直で、ルールも守って、お手伝いもできて、片づけもして、勉強もして、ちゃんと自己主張もできて……、というように。
ところが、自己主張のできる子どもは、たいてい素直ではありません。自己主張と素直の2つが、一緒に成立するということはないのです。ところが、ついついそういうことを求めてしまって、子どものマイナスの面ばかり目についてしまうのです。
ですからまず、「子どもというのは、そういうものなのだ」「だれが育てても、こうなるのだ」「本来、こういうものなのだ」と、まず子どもの現実を認めましょう、ということなのです。
では、子どもの現実とは何なのかというと、まず、
「子どもは自己中心的です」
「子どもは失敗します」
「子どもは言うことを聞きません」
こうであってふつうの子どもです。別に、育て方が悪くてそうなったのではなく、子どもとはこういうものなのです。
そのように言うと、マイナスのように思いますけれど、実はこれは、子どもが成長していくのに必要なプロセスでもあるのです。
発達のプロセスについては、次回お話ししたいと思います。

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