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子育て応援コラム

子育て応援コラム「子どもの自己肯定感を育む8つの行動」

子育てアプリ 2016年12月のコラム

テーマ:子どもの自己肯定感を育む8つの行動
精神科医 明橋 大二(あけはし だいじ) プロフィールはこちらから

「人間が生きていくときに、いちばん大切なのは、自己肯定感(自己評価)です」と、このコラムの中でもたびたびお話ししてきました。
では、自己肯定感は、具体的に、どういう関わりで育まれていくのでしょうか。
実は、日々の子育ての中で、自然と行っていることがほとんどなのですが、そのポイントを8つ挙げてみます。
①スキンシップ
抱っこする、ハグする、ぎゅっとする、手を握る、頭をなでる、キスするなど
②ご飯を作る、一緒に食べる
③一緒に遊ぶ
④泣いたらよしよしする
⑤子どもの気持ちを酌んで言葉にして返す
「嫌だったんだね」「さびしかったんだね」「うれしかったね」など
⑥子どもの話を聞く
⑦絵本を読む
⑧子どもをまるごとほめる
「大好きよ」「どんなことがあっても、お母さんは味方だよ」「生まれてきてくれてありがとう」
このような、子どもをまるごとほめる言葉は、勉強やスポーツができるなどの「能力への自信」よりも、「存在への自信」を育む言葉です。
こういう言葉をかけ続けられた子どもは、自分の存在を全肯定されたと感じます。
「こうだから好き」「○○だからえらい」という条件つきだけではなく、時には、何の根拠もなく、ほめる、肯定していく、そういうことも、私はあっていいことだと思っています。
ただ、もちろん、これを全部しないと自己肯定感が育たない、というものではなく、できることからやっていけばよいと思います。
この8つの中には、ほめるほめない以前に、子どもと、ごくふつうの生活でしていることも多くあります。
こんなことで自己肯定感が育つのか、と思われるかもしれませんが、実は、ふだん、当たり前のようにやっていることが、子どもの自己肯定感を育てるうえで、とても大切なのだということを知っていただきたいと思います。
そういう意味では、子どもをうまくほめられなくても、キレてばかりいても、とりあえず、子どものご飯を作ったり、身の回りのことをしたりしていれば、それなりに子どもにも伝わっていく、ということです。

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