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子育て応援コラム

子育て応援コラム「妻の話を聞くときに心がけること」

子育てアプリ 2017年12月のコラム

 テーマ:お父さんに求められること
 精神科医 明橋 大二(あけはし だいじ) プロフィールはこちらから

妻が、育児の悩みを話してきたとき、夫としては、どのように答えればいいでしょうか。
ついつい解決策を求めているのだと考えて、
「それなら、こうしたらいいんじゃないか」
「そんなの、こうするしかないじゃないか」
と言ってしまいがちです。
しかし、多くの妻が求めているのは、解決策ではなく、まずは「そうだね」「そうなんだ、たいへんだったね」という受容、共感の言葉なのです。
悩みに共感せず、解決策だけを言うと、妻には「ちっともわかってないんだから!」という思いがつのり、お互いうまくいきません。
受容、共感の言葉をかけることが大切なのです。

また、妻の話を聞いているとき、ついつい、こちらも意見を言いたくなることがあります。
そういうときに、いきなり「でも……」とか、「しかし……」とか、「ただ……」と言ってしまいます。しかし、そういうことばかり言っていると、相手の顔色は、だんだん曇ってきます。なぜでしょう。
実は、セールストークで、相手に商品を売ろうとする場合は、この言葉は、禁句といわれています。なぜなら、これは、相手を否定する言葉だからです。
自分なりの意見を言うことも大切ですが、その前に、「そうですね」「さすが」「なるほど」という言葉を入れると、相手も、否定された気にならずに、気持ちよく話が聞けます。
母親の中で、「夫には、何を言っても否定されるだけ、一度も認めてくれたことがない。だから、もう何を言う気もしない」と言う人があります。
夫としては、否定したつもりはない、と言うのですが、よくよく聞いてみると、夫の返答が、ほとんどまず「でも」「しかし」から始まっているのです。
「でも……だから」「しかし……だろう」という言葉が返ってくると、「じゃ、どうすればいいのよ! あなたもちょっと考えたらどうなの!!」ということになってしまいます。
「そうなのか」「なるほど」と、相手を否定しない言葉を選んでみましょう。
そうすると、たとえ夫婦関係が少しギクシャクしていたとしても、きっと改善に向かうと思います。

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