• こどもとしょかん
  • じどうセンターしょうかい
  • TEEN'S PLAZA
  • こそだてルーム
  • イベント・講座
  • 施設マップ
  • 子育て支援情報
  • 子育て支援コラム
  • 子育てライフバランスチェック

メニュー

  • こどもとしょかん
  • じどうセンターしょうかい
  • TEEN'S PLAZA
  • こそだてルーム
  • イベント・講座
  • 施設マップ
  • 子育て支援情報
  • 子育て支援コラム
  • 子育てライフバランスチェック
子育て応援コラム

子育て応援コラム「お父さんの子育て」

子育てアプリ 2016年8月のコラム
 テーマ:お父さんの子育て
 精神科医 明橋 大二(あけはし だいじ) プロフィールはこちらから

以前は、育児における父親の役割は、どちらかというと母親のサポートなど、間接的なものと考えられてきました。
育児に携わるのは、もっぱら母親。ですから、親子関係も、母子関係を中心に考えられてきました。「母子相互作用」という言葉もその一つです。

しかし、核家族となり、さらに仕事に就く母親が増えている現在、父親も、かつてのような間接的なサポートだけでなく、育児への直接的な関わりが絶対的に必要になってきているのです。
それに伴って、最近は、「父子相互作用」も重視されるようになっています。これをエングロスメント(のめりこみ現象)といいます。

具体的には、お風呂に入れたり、抱っこしたり、おむつを替えたり、積極的に子どもに関わることで、父親の自覚が育ち、わが子への没入感情を持つようになる、それに伴って、父親と子どもの間にも、強い心の絆が生じるということです。

子どもが生まれると、授乳、おむつ替え、抱っこ、寝かしつけで、これまでとは一転して、子どもに振り回される生活になります。
夜泣きが始まったら、相手するしかありません。慢性の睡眠不足となり、心身ともに疲れ果ててきます。
しかも、土日も休日も、育児には休みということがありません。
どんな人間も、24時間、365日、働き続けたらノイローゼになってしまいます。
ですから、親は意識して、時々休日を取る必要があるのです。

ベビーシッターや、祖父母に見てもらう方法もありますが、いちばん手っ取り早くて、お金もかからないのは、片一方の親が半日か1日、子どもの面倒を見て、その間、もう一人の親が休む時間を取ることです。
これには、さまざまなメリットがあります。
たとえば父親なら、子どもの世話を父親一人でしてみると、母親のたいへんさも理解できますし、子どもとの絆も強まります。
何よりも、夫婦の関係がよくなること間違いなしです。

夫婦が協力して、子育ての大変な時期を乗り切れるのは、とても大切なことだと思います。
ただ、お父さんにとっても仕事が忙しい時期かもしれません。
なかなか休みが取れないときは、自分のことは自分でするとか、夜泣きをあやすとか、できることから取り組めばいいと思います。

 

子どもの急病のとき

イベントカレンダー


  • 今週のイベント
  • 今月のイベント
イベントほうこく
予防接種スケジュール

子育てアプリ

  • Goole Play
  • App Store
品川区ホームページへ

ページトップに戻る