• こどもとしょかん
  • じどうセンターしょうかい
  • TEEN'S PLAZA
  • こそだてルーム
  • イベント・講座
  • 施設マップ
  • 子育て支援情報
  • 子育て支援コラム
  • 子育てライフバランスチェック

メニュー

  • こどもとしょかん
  • じどうセンターしょうかい
  • TEEN'S PLAZA
  • こそだてルーム
  • イベント・講座
  • 施設マップ
  • 子育て支援情報
  • 子育て支援コラム
  • 子育てライフバランスチェック

中学生向けリスト

『タイムボックス』

アンドリ・S.マグナソン/著  野沢 佳織/訳
NHK出版

 中に入ったものたちの時間を止める魔法の箱がつくられた。現代の人々は経済悪化から逃れるため、こぞって箱の中に逃げ込んだ。
 その箱は、世界の始まりの国パンゲアで、愛する姫の若く美しい姿をとどめようとした王様の願いからつくられた。
 あなたは今と未来、どちらが大切ですか?

『円周率の謎を追う 江戸の天才数学者・関孝和の挑戦』

鳴海 風/作 伊野 孝行/画
くもん出版

 江戸時代、円周率は「3.16」とされていました。そんな円周率に興味を持ち、円周率の真実に迫った数学者が関孝和です。孝和は、日本の数学・和算の才能を駆使し、生涯をかけ円周率の謎を追っていきます。
 和算を世界レベルにひきあげた孝和の生涯を描いた物語です。 

『ひかりうまれるところ』

まはら 三桃/著
小学館

 赤ん坊のころから神社の存在に助けられてきた希美は成長し、神社で神職として働くようになる。
 ある日、神社にお参りに来た同級生と再会し、自分の弱さと向き合うことになった希美。弱さとは何か、魔とは何か、光とはどこにあるのか…。
 心の葛藤と成長を描いた物語です。

『Q→A』

草野 たき/著
講談社

 春から中学3年生となった野崎朝子。「中学最後の年をどんな1年にしたいか」というアンケートの質問に、今までの自分の学校生活を振り返る。そして、朝子の出した回答は?
 5人の中学3年生が、学校や塾のアンケートに答えながら、自分の本当の気持ちに気づいていく。 

『ニッポンの刑事たち』

小川 泰平/著
講談社

 小説やドラマで活躍する刑事。刑事になるにはどうしたらよいか、刑事が働く場所、ドラマで演じている刑事と実際の刑事の違いなどを具体的に説明しています。
 元刑事の著者が「リアルな刑事のお仕事」をお伝えします。

『ミスターオレンジ』

トゥルース・マティ/作 野坂 悦子/訳
平澤 朋子/絵 朔北社

 1943年のニューヨーク。八百屋の少年ライナスは、オレンジばかりを注文する画家ミスターオレンジと仲良くなり、色々と話すようになった。
 ある時、ミスターオレンジは、「赤、青、黄の三色は、未来の色なんだ。私はその色しか使わない」と言った。
 その意味が、やがて明らかに…。 

『あたしの、ボケのお姫様。』

令丈 ヒロ子/著
ポプラ社

 小学生の時まどかは、キエ蔵とコンビを組み、漫才師をめざしていた。ところがある日、ケンカになり疎遠になった。
 中2の5月、相方募集中のまどかの前に天然ボケの天才みたいな転校生るりりがやってきた。
 2人でオーディションに出ることになるが…。

『アポリア あしたの風』

いとう みく/作
童心社

 東京を突然の地震が襲った。引きこもりの一弥は、自分の部屋で地震に遭遇する。何とか生き延びた一弥は、人とのつながりや自分の価値、そして、生きるということについて考える。
 一弥は、この難問をどのように解決していくのでしょう。

『百年後、ぼくらはここにいないけど』

長江 優子/著
講談社

 「一番楽そう」そう思い、地理歴史部へ入部した健吾。ところが中3になった春、状況が一変。熱血の新顧問のもと、秋の学習発表会に向けて「百年後の渋谷」をテーマにジオラマ作成をすることに。
 作業を通じて、健吾たち部員は、町の過去と自分たちの今を重ねていく。

『いい人ランキング』

吉野 万理子/著
あすなろ書房

 桃のクラスでは、沙也子が提案した「いい人ランキング」が行われ、桃が一番いい人に選ばれる。
 桃は、みんなからいろいろなことを頼まれ、感謝されるが、クラスの様子がおかしいことに気づく。
 「いい人」でいれば安全だと思っていた桃だったが…。 

『レイさんといた夏』

安田 夏菜/著
講談社

 莉緒は汚部屋にこもりっきりの夏休みを過ごしていた。
 ある日、真っ茶色の髪をした、目つきが悪い、ヤンキー少女の幽霊レイさんが現れた。
 レイさんが早く成仏するように手伝う莉緒だが、いつしか、いつまでもいてほしいと思うようになっていった。

『スピニー通りの秘密の絵』

L.M.フィッツジェラルド/著 千葉 茂樹/訳
あすなろ書房

 おじいちゃんが遺した謎の言葉と一枚の絵。セオは、小さい頃からずっと眺めていたこの絵の下に、別の絵が隠されていたことを知る。
 この絵を描いた人は?なぜこの絵を隠していたのか?この絵の本当の持ち主とは?絵に隠された秘密を解き明かそうとセオは調査を始める。

 

このリストは、品川区立図書館の図書館員が、中学生のみなさんに読んでほしい本を選んだものです。

教育委員会事務局品川図書館

子どもの急病のとき

イベントカレンダー


  • 今週のイベント
  • 今月のイベント
イベントほうこく
予防接種スケジュール

子育てアプリ

  • Goole Play
  • App Store
品川区ホームページへ

ページトップに戻る