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5・6年生向けリスト

『すし食いねえ』

吉橋 通夫/著
講談社

 与兵衛ずしの店番をしていた豆吉は、おきょうと共に、襲われそうになっていた武士の文四郎を助けた。
 文四郎は、新しい代官が領民を痛めていることを、勘定奉行に知らせようとしていた。そこで、豆吉とおきょうも協力し、すしの御前試合を企画する。 

『ぼくたちの相棒』

ケイト・バンクス/ルパート・シェルドレイク/著
千葉 茂樹/訳
あすなろ書房

 レスターは、引っ越してきたばかりで、心を許せるのは、飼っている犬のビル・ゲイツだけ。転入したクラスで出会ったジョージも、自分の犬のバートをとてもかわいがっていた。
 そして二人は、「犬は、飼い主の帰る時間を察知する能力をもっているか」という実験をはじめる。 

『高崎山のベンツ 最後の「ボスザル」』

江口 絵理/著
ポプラ社

 大分県の高崎山に、千匹を超える野生のニホンザルが暮らしている。そこでは、三匹のボスがそれぞれの群れをつくっていた。
 その中に、若くしてボスになり、数々の伝説を残したサルがいた。
 サル社会の厳しさ、人情も感じてしまう、ベンツの波乱万丈の一生です。 

『にっぽんのおにぎり』

白央 篤司/著
理論社

 すてるところのない魚「鮭」のおにぎりは、北海道。歴史ある漬物「しば漬け」のおにぎりは、京都。珍味系おにぎりには、石川県の「ゴリのつくだ煮」や福井県の「へしこ」のおにぎりがある。
 おにぎりの中身から、地域の特色がわかるよ。

『自転車少年』

横山 充男/著  黒須 高嶺/絵
くもん出版

 青山颯太は、父親の仕事で高知県の一条市に引っ越してきた。
 颯太は、河原で目の前をとおり過ぎていくドロップハンドルの自転車の集団に心動かされ、ロードバイクを買ってもらう。
 そして、颯太もチームを作り自転車のタイム・トライアルレースに出場する。

『みずがめ座流星群の夏』

杉本 りえ/作  佐竹 美保/絵
ポプラ社

 同じクラスでありながら、あまり話したことがなかった、花と莉子。花は、母の連れてきた新しいお父さんのこと、莉子は、病気で入院中の兄のことで悩んでいた。
 そんな二人が、かけがえのない親友となり、互いの悩みを乗り越えていく姿を描いた、友情物語。 

『ウソつきとスパイ』

レベッカ・ステッド/作  樋渡 正人/訳
小峰書店

 ジョージは、引っ越し先のマンションの地下で、「今日はスパイ・クラブのミーティング!」というはり紙をみつける。その時間に行ってみると、自称スパイのセイファーと出会う。
 セイファーから、4階の黒ずくめの男ミスターXが、悪事をたくらんでいると聞かされ、協力することになるが…。

『あんな形 こんな役割 橋の大解剖』

五十畑 弘/監修
岩崎書店

 昔から、人々の暮らしを支えてきた橋。私たちも、生活の中でたくさんの橋を渡っています。
 日本や世界には、いろいろな形や役割をもった橋があります。どのようにつくられているのか、写真や絵でわかりやすく書かれています。
 橋の大解剖、のぞいてみてください。 

『ニレの木広場のモモモ館』

高楼 方子/作  千葉 史子/絵
ポプラ社

 モカは、転校してきたばかり。
 ある日、ひょんなことから、モモとカンタといっしょに、児童館で「モモモ館」という壁新聞を作ることになった。
 「ようこその扉」「チョウの窓」「美談の窓」「おばさんの窓」など、三人が書く記事は、次第に評判になっていった。

『消えた犬と野原の魔法』

フィリパ・ピアス/作  ヘレン・クレイグ/絵
さくま ゆみこ/訳
徳間書店

 飼い犬のベスが散歩中にいなくなり、ティルは悲しい気持ちのまま眠りについた。翌朝、庭に奇妙なおじいさんがあらわれ、「わしは見つけるのが得意でな。手伝ってやるぞ」と言う。
 そこで、ベスとよく散歩に行っていた野原まで、一緒に行ってみると、次々にふしぎなことがおこり…。 

『日本の伝統野菜』

板木 利隆/監修  真木 文絵・石倉 ヒロユキ/編
岩崎書店

 日本では、昔から各地域の気候や風土にあった種類・品種の野菜を育て、伝統的な食文化を受け継いできました。身近な場所で、どんな「伝統野菜」が栽培されているのか、この本で調べてみてください。
 品川区の「しながわかぶ」も紹介されています。

『それぞれの名前』

春間 美幸/著
講談社

 チカは、好きな子から、双子のユカと見分けてもらえずにいることに…。小黒君は、クラスの金魚の名前決めに…。千代田君は、自分の下の名前が気に入らなくて…。
 それぞれが名前のことで、いろいろ悩みながらも、明るく過ごしていく様子を描いた作品です。 

 

このリストは、品川区立図書館の図書館員が、5・6年生のみなさんに読んでほしい本を選んだものです。

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