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5・6年生向けリスト

『テオの「ありがとう」ノート』

クロディーヌ・ル・グイック=プリエト/著  坂田 雪子/訳
PHP研究所

 12歳のテオは、家族と離れて、障がい者施設で暮らしている。
 体が不自由なせいで、人より多く「ありがとう」と言うことに疑問を持ち、自分が「ありがとう」と言われたら、ノートに書き留めることにした。
 そこで、色々と挑戦をするうちに、小さい子にも慕われるようになっていく。

『空飛ぶリスとひねくれ屋のフローラ』

ケイト・ディカミロ/作  K・G・キャンベル/絵
徳間書店

 フローラのとなりの家では、ティッカムさんが庭に掃除機をかけていた。すると、近くにいたリスを掃除機で吸い込んでしまう。フローラがリスを助けると、リスの様子がふつうとはちがう。
 そんなリスをスーパーヒーローと考えたフローラは…。

『日小見不思議草子』

藤重 ヒカル/作  飯野 和好/絵
偕成社

 日小見というしずかな古い町。どこにでもありそうなこの町には、不思議なことばかりおこる。
 サルにもらった刀をふるとたんぽぽが鼻から咲いたり、春を切り取ったような絵の具をもってくる少女がいたり。
 今に伝わることなく消えていった五つの本当のおはなしとは…。

『転んでも、大丈夫 ぼくが義足を作る理由』

臼井 二美男/著
ポプラ社

 義肢装具士が、義足の人のためにできることって、なんだろう?
 義足の人の多くが、今の時代でもあまり外に出たがらず、家にいるという現実がある。だから、新しい人生を踏み出すお手伝いをしたい。
 寝る時間をけずって、ひたむきに義足を作りつづける義肢装具士の本当の話。

『新津春子。世界一のおそうじマイスター!』

若月 としこ/著
岩崎書店

 2年連続「五つ星」を獲得した羽田空港は、美しい空港として評価されています。そんな羽田空港を支えているのが、「環境マイスター」の新津春子さん。
 17歳で中国から日本へ帰化し、清掃という仕事に全身全霊をかけ、清掃のプロとして働く新津さんの姿を描いています。

『さっ太の黒い子馬』

小俣 麦穂/著  ささめや ゆき/絵
講談社

  さっ太の暮らす里では、子馬の世話をじゅうぶんにできる子どもに一頭ずつ馬を与える、子馬選びのお祭りが開かれていた。さっ太は、きれいな黒い子馬をもらいたいとずっと願っていた。
 ところが、千吉も黒い馬をほしいと言い出し、どちらが馬をもらえるか決めるため、二人は、試練の旅に出ることに…。  

『神隠しの教室』

山本 悦子/作  丸山 ゆき/絵
童心社

 悩みを抱え、別の場所へ行ってしまいたいと願っていた加奈たち5人は、誰もいない学校へと突然ワープしてしまう。元の世界は大さわぎになったが、加奈たちは5人だけの学校を楽しんでいた。
 神隠しにあった5人は、元の世界に帰ることができるのでしょうか?そして、悩みは解決するのでしょうか?

『ケンガイにっ!』

髙森 美由紀/作  加藤 休ミ/絵
フレーベル館

 小学5年生の俊は、オンラインゲームにはまり、やめられなくなってしまう。そんな俊が、田舎の祖母の家で過ごすことに。そこは、携帯も通じない「圏外」だった。
 オンラインゲームから離れ、おばあちゃんと過ごす田舎での生活を通して、俊の心は次第に変化していく。

『ルイ・ブライユと点字をつくった人びと』

高橋 昌巳/監修 
岩崎書店 

 点字は、6つの点を組み合わせた指で読む文字です。
 盲目のルイ・ブライユは15歳のときに、当時の12個の点でできた点字から、より読み書きしやすい6点点字を考えました。
 そんなブライユの点字が、どのように世界に広まったかを書いた本です。

『王様に恋した魔女』

柏葉 幸子/作  佐竹 美保/絵
講談社

 むかし、朝霧の国という、濃い白い霧がかかる国があった。朝霧の国にはクモの手とよばれた魔女がいて、ほかの国から攻められても、クモの手のおかげで何とか守られていた。そして、どの国も国に仕える魔女を求めた。
 国に仕える、名を明かさぬ「杖殿」とよばれる魔女たちのおはなし。 

『森の石と空飛ぶ船』

岡田 淳/作
偕成社

 桜若葉小学校の6年生、シュンは学校で白いネコのエリを助けた。すると、むこうの世界「サクラワカバ島」にまよいこんでしまう。
 島の大切な「森の石」をうばいに来るなぞのロボットたちから身を守りながら、おもいもよらない大冒険が始まる。

『五感ってナンだ!まるごとわかる「感じる」しくみ』

坂井 建雄/監修  山村 紳一郎/著
誠文堂新光社

 普段、私たちの体は、外の世界からさまざまな種類の感覚を得ています。「五感」と呼ばれる感覚をはじめ、さまざまな感覚と、脳のはたらきにより、私たちは生活をしているのです。
 私たちの体と脳のしくみについて知ることで、日々の生活が、楽しくおもしろく感じられるようになる一冊です。 

 

 

このリストは、品川区立図書館の図書館員が、5・6年生のみなさんに読んでほしい本を選んだものです。

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