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3・4年生向けリスト

『ねこの風つくり工場』

みずの よしえ/作  いづの かじ/絵
偕成社

 町の大通りを少しはなれた小高い場所にある工場。一日じゅう、いそがしそうに音をたててつくっているのは、この町をふきわたる「風」でした。この工場ではたらいているのは、町のねこたち。
 ねこたちが、どんなしごとをしているのか、のぞいてみましょう。

『電車でノリノリ』

新井 けいこ/作  たかおか ゆみこ/絵
文研出版

 社会科見学で乃里と同じ班になった、はるちゃん、咲ちゃん、ユージくん、智樹くんの四人は、みんな電車オタク。四人と一緒にいるのを嫌がっていた乃里も、電車に興味をもっていきます。
 ところが、みんなと仲良くなったある日、乃里はつい「鉄道なんかきらい」と言ってしまいます。 

『こぶたのピクルス』

小風 さち/文  夏目 ちさ/絵
福音館書店

 ピクルスは元気な男の子。わすれ物がないことをかくにんして、学校へむかいます。途中で牛乳屋さんやパン屋さん、新聞屋さんから、それぞれのわすれ物をあずかります。ピクルスは、わすれ物をぶじにとどけるのですが…。
 ピクルスのかわいいお話が、4つのっています。

『金色のキャベツ』

堀米 薫/作  佐藤 真紀子/絵
そうえん社

 塾の夏期講習、英語の検定試験、ピアノの発表会。風香は、楽しみにしていた夏休みが、スケジュールでいっぱいで、三日間しか自分の時間を作ることができません。
 そこで、キャベツ畑をしているおじさんの所へ、家族に内緒で向かいます。 

『トヤのひっこし』

イチンノロブ・ガンバートル/文  津田 紀子/訳
バーサンスレン・ボロルマー/絵
福音館書店

 はるのおわり、トヤのいえはひっこしです。らくだのせなかに、ゲルやどうぐ、ふく、たべものをのせ、モンゴルのだいちをすすむのです。
 トヤは、かぞくやひつじたちと、ひろいさばくをこえて、みずやくさのある、あたらしいばしょへとむかいます。

『ぜんぶわかる!カイコ』

新開 孝/著  伴野 豊/監修
ポプラ社

 冬のあいだ、カイコはたまごですごし、5月になるとうまれます。幼虫はやがてまゆをつくり、まゆのなかで成虫になります。まゆからは、きぬ糸を作ることもできます。
 カイコの一生のことや、カイコを自分で育てる方法がわかります。 

『2分の1成人式』

井上 林子/著  新井 陽次郎/絵
講談社

 四年生のユメは、「魔法少女マリン」が大好き。夢は、マリンのようになること。でも、友だちには秘密にしています。
 学校で、「2分の1成人式」のための文集を作ることになり、将来について考えることになったユメ。自分の夢に、自信をもつことができるのでしょうか。

『カエサルくんと本のおはなし』

いけがみ しゅんいち/文  せきぐち よしみ/絵
福音館書店

 しょうたが、図書室で本を選んでいると、本の中から小さなおじさんが出てきました。その人はなんと、ローマの将軍カエサル。今の本の形を考えたのは自分だと言います。
 カエサルは、紙のなかった大昔のことから、本について、はなしはじめました。 

『くろねこのロク 空をとぶ』

インガ・ムーア/作・絵  なかがわ ちひろ/訳
徳間書店

 くろねこのロクは、くいしんぼう。まいにち六けんの家で、ごはんをもらっています。
 夏休み、ロクはかいぬしたちと、いなかへ旅行に出かけました。森で出会った野生の大きなねこ、スコットの案内で、美しい自然の中を大冒険します。

『ぼくの先生は東京湾』

中村 征夫/写真・文
フレーベル館

 多くの人達が暮らす大都会、東京。東京湾は昔、水がよごれ「死の海」ともよばれていました。
 でも、今の東京湾には、マコガレイ・クルマエビ・コウイカなど、たくさんの生き物たちが暮らしています。
 私たち人間も、東京湾から命をもらっています。

『黒部の谷のトロッコ電車』

横溝 英一/文・絵
福音館書店

 夏でも雪が残る北アルプスの黒部峡谷には、トロッコ電車が走ります。
 小さなトロッコ電車ですが、13輌の客車を連結して、おおぜいの人やたくさんの荷物をはこびます。
 でも、11月のすえになると、トロッコ電車は雪にそなえ、運転を中止。そして、5月になるまで、出発をまちます。 

『森のプレゼント』

ローラ・インガルス・ワイルダー/作  安野 光雅/絵・訳
朝日出版社

 ローラとメアリー姉妹の家は、クリスマスパーティーの準備でおおいそがし。いとこたちが、とまりにくるのです。おいしそうなごちそうや楽しみにしていたプレゼント。
 寒い冬に、みんなで過ごす、楽しいクリスマスのお話です。 

 

このリストは、品川区立図書館の図書館員が、3・4年生のみなさんに読んでほしい本を選んだものです。

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